2015年07月26日

【ワルツ】街角の歌い手 《 演奏:フィルハーモニア・シュランメルン 演舞:凶悪四人娘 (徳勝もなみ & 湯浅成美 & 大内万里亜 & 小浜翠) 年少順 》



ワルツ「街角の歌い手 (直訳:自然歌手)」カール・ミヒャエル・ツィーラー Op.415 フィルハーモニア・シュランメルン
Natursange , Carl Michael Ziehrer Op.415 Philharmonia Schrammeln

先ずは今更ながらのメンバー紹介から。

殺人、毒盛、放火の三冠王・大内万里亜(19)
同級生バラバラ殺人の徳勝もなみ(16→17)
連続強盗の小浜翠(23 こはまみどり)
そして、生き埋め強盗殺人の湯浅成美(18)

いずれがアヤメかドクアザミ、花も恥じらい鬼も逃げ出す凶悪四人娘がここに集結し、シュランメル音楽で共演の運びとあいなりました。
大内万里亜、徳勝もなみ は今更ですが、小浜翠、湯浅成美は、誰?って方もあるかもしれませんから、
https://www.youtube.com/channel/UC_jkq20cWIdD3mFdncUmIIw/about
https://www.youtube.com/channel/UCOYZ8wudH8k9euUPCvOm76A/about
にチャンネルあり、と念のためのアナウンスしておきましょう。

そう、シュランメル。
19世紀ウィーンの作曲家シュランメルの名前がそのまま音楽名になった珍しい例。 https://youtu.be/_eob3_SCy8M で、解説は別機会に、て言ったでしょ。積み残しで気になってたんですよ。
忘れてた訳じゃない。けど、なかなか(こじつけに)相応しい曲が見つからず…
結局一番好きな演奏で、ということで妥協(?)致しました。
ええ、この曲大好きなんですよ。是非皆さんに聴いていただきたくて。

んで本題。
シュランメルとは、バイオリン二本、クラリネット、アコーディオン、コントラギターの五人・五本の楽器によるアンサンブルです。
クラはクラでもG管クラリネットという掌に収まってしまうような小さなクラリネット、アコはアコでも鍵盤のない釦式のアコーディオン、この二本は一科目選択の交代演奏ですので、五重奏ではなく四重奏です。
上記のジプシー・ギャロップがクラで、本稿がアコでしたので、図らずも両方を紹介できました。
ウィーンフィルのメンバーによるシュランメルだからフィルハーモニア・シュランメルン。
この小規模なアンサンブルで、ウィーン音楽のみに留まらず様々なジャンルの曲を演奏します。

おっと、コントラギターの紹介がもれてましたね。
所謂ツーネックのギターなんですけど、上が九弦のペースになっていて一人二役をこなせるように工夫された楽器、ウィーンの民族楽器といっていいでしょう。
この曲においても、終盤コーダに入るところで独奏あり、聞かせどころです。
一拍目強く、二拍目のめりこむように弱く、三拍目極端に弱く…
ウィンナワルツのあの独特のリズムが仮借なく襲ってきますので、必聴です。

作曲のツィーラーは、初登場なんですね。
ウィンナワルツの世界では、シュトラウス一家に次ぐ作曲家でしょう。
生涯に六百曲を越す作品を遺してます。

それにつけても…

若い女の凶悪犯罪が増えてる今日この頃ですねえ。
実は、個人的には、こいつら以上に凶悪だ、と思うのが一匹いるんですけどね。
まあ諸般の状況もありますから、その話はまた機会があれば、
と、またまた謎を掛けておく、あはっ!


と、この言い回し、



【ワルツ】街角の歌い手 《 演奏:フィルハーモニア・シュランメルン 演舞:凶悪四人娘 (徳勝もなみ & 湯浅成美 & 大内万里亜 & 小浜翠) 年少順 》

by 「○内まりや」の音楽頁



を丸写ししました。
いえいえ!僕よりも前にパクってる人が、
seesaaブログにいます

それからそれから!
フルオケ版↓

すっかり凶悪四人娘のテーマソングになってしまったツィーラーのワルツ・街角の歌い手。
by 小浜翠 (こはまみどり) 〜 大内万里亜をゲストに迎えて



………
………

わああぁぁぁぁ!!! 馬韓亭おぼこ の中の人 様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!




posted by homer at 16:29| マゾヒズムに小浜翠女王様を! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする