2015年05月03日

【童謡】 算数チャチャチャ



作詞・作曲:山口和義  歌唱:ペギー葉山


舟橋龍一、湯浅成美の両ゲストと、チャンネルホステスの大内万里亜。
三人共演の曲目として選びましたのは、算数チャチャチャ です。

同年代の三人ですが、この算数が解けるのは、まあ大内ひとりでしょうね。
いやいや、それはそれでいいんです。
偏差値ごっこなんてのはサイコロ博打程度の役にも立たない、作者も実感としてよ?く知ってます。
ただね。日本の社会ってのはね、早い時期に選抜が行われる、それは確かなことなんですよ。

そこで、教育カテゴリに置いた本チャンネルの意義なんです。
学問に適合するという診断を下しながら道を誤らせることとなった大内は、施した教育が間違ってたということになりましょう。
一方の舟橋・湯浅は、学問には向かないという診断を下されているのです。折角早い時期に選抜をしたのに、それなり期間は否応なしに(学問の場である)学校に通い続けなければならない、問題はそこなんですよ。
いわずもがな、これじゃ不貞腐りもしますわ。

と書くと、おきまりの偏差値批判、「人の能力を数値で(のみ)はかろうとする短絡的な論説」という短絡的な反論が返って来そうですね。
うん。人の能力というのは実に多岐にわたるものです。けど、数値ではかれないと決め付けるのは間違いです。
はいはい、だから 算数チャチャチャ なんですよ。
数値ね、スカラーを考えるから「はかれない」ということになっちまうんです。ベクトルではかりゃいいんですよ。
人の能力というのは実に多岐にわたるもんだから単一座標のベクトルじゃだめよ。多次元座標、多次元座標。

とは言ったものの…
教育の領分はベクトルの方向を是正するところまでです。
方向が間違ってて暴走してしまったとなれば、もはやこれは刑罰を司る国家権力の領分になります。

大内の事件、そして舟橋・湯浅たちの事件。
いざ事が起ってしまえば、教育なんて本当に無力なものですね。
先程、サイコロ博打よりも役に立たないといった意味は、ここにあります。
いえいえ、作者も犯罪行為を犯したことがあるということではありませんよ、念のため。



と、この言い回し、



算数チャチャチャ

大内万里亜 〜 舟橋龍一、湯浅成美をゲストに招いて.



を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! 馬韓亭おぼこ の中の人 様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!




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