2015年05月03日

【流行歌】 芽衣子のふて節



作詞:保科幸雄 作曲:曽根幸明 歌唱:梶芽衣子

はい、次は 湯浅成美 登場です。
この事件は起って日が浅い為に、湯浅成美っちゃ誰? と思う方も多いかと思います。
先ずは事件から記述することにしましょう。

といっても、作者もさっき調べたばかりなんですけどね。
ほら、千葉の船橋で18才の女性が男たちに車で連れらされた、ってのがあったでしょう。
成田空港近くに埋められていたのが出てきたって、あれ。
報道等によれば当初は連れ去った男たちが主犯だと思われてました。

ところが調べてるうちに、同時に逮捕された少女が主犯で、被害者と面識のない男たちはただの実行犯だということがわかってきた、その指令犯たる少女というのが、湯浅成美 (成実 とも) その人です。

個人的事情ながら作者居所のすぐ近くで起った事件です。にも拘らず、遠い遠い世界の出来事としか掴めない。
まあねえ。それも無理からぬこと、普通に生活している分には一生涯絶対に接点がない連中の仕出かしたことですので。
その点は、名古屋よりも遥かに近い川崎で起った前投稿の事件に、同じくさしたる関心が湧かないのと全く同様の理由からです。

さてさて、写真週刊誌の広告をみるに、「男たちの上に君臨した18才の女帝」とありました。
珍しい? こんなのがあったでしょう。
家出少女を商品にした管理売春経営が摘発され、おきまりで893が逮捕された。ところが調べてみると、893は只のパシリで真の経営者は17才の少女だったって事件が。
ま、犯罪に年齢や性別は関係ないってことです。

週刊誌広告を続けて読むと、五万の報酬のために人殺しを引き受ける、というのがショッキング、とか。
そうかなあ? これまた近くで起った事件で、3万の金の為に人殺しをやった、ってのがありましたよ。しかも元プロ野球選手で、若い頃は湯水のように散在をしてた男が。
一人の命は地球より重い、なんてのは綺麗事中の綺麗事。人間の命のお値段なんてのは、吃驚するくらいにお安いものです。
日当の五万も出して命の危険を伴う仕事の求人をしてみなさいよ。応募者が殺到しますから。これは、某映画監督が手記に記してたことです。

デフレからの脱却を政策スローガンに掲げた政権の天下が長く続いてるものの、効果は今ひとつ。
デフレ、デフレというけども、現代社会になって最も値下がりした財物は、人命なのではないでしょうか。

作者もまた、「さめた女が吐くふて台詞」



と、この言い回し、



【流行歌】 芽衣子のふて節
by 大内万里亜 〜 舟橋龍一、湯浅成美をゲストに招いて



を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! 馬韓亭おぼこ の中の人 様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!




この記事へのコメント