2016年04月03日

樺風と杏花の 矢切の渡し ( Yagiri no Watashi / Ryukoka ) 〜 おふたりさんにとっての知らぬ土地・江戸川の東に住まう作者がガイド致します。特別監修:馬韓亭おぼこ


https://youtu.be/CL7eQZfe9Uc


作詞:石本美由起 作曲:船村徹 歌唱:ちあきなおみ 背景:寺内樺風(てらうちかぶ) 齋藤杏花(さいとうあんな) 他


前作 https://youtu.be/UgZNEQBsesA おゝ S杏花 (Sアンナ)  への多大なるアクセスと低評価、真にありがとうございます。
勇気百倍、堂々の第二段公開の運びと相成りました。
説明に移る前にお断りしないといけないことがあります。著作云々のメッセージが出てましたので、広告が入る可能性がありますかと。お含み下さい。
ということは逆に歌詞を書いても構わないわけだ。つーことで…
(歌詞記載部分略)
…さてさてお聞きいただけたように(そもそものオリジナルである)ちあきなおみ歌唱のものを使ってます。
個人的好みながら(よりヒットした他歌手のより)絶対こっちの方がいいですよ。切々とした詩情はちあき版でなければ生きてきません。
知らぬ土地に向かう若い二人…
では、その知らぬ土地とは、ということで先祖代々下総国に住まう不肖作者が乗り出してきたわけです。
またしても 馬韓亭おぼこ が割り込んで… いやいや!某掲示板サイトで知り合った名物女講釈師が「あたしも矢切の出だよ」と監修を買ってくれましたので併せてご紹介します。


矢切…今で言えば千葉県松戸市の地名ですよね。
江戸川を挟んだ対岸は葛飾は柴又になります。
古くはここに渡し場があったということで、こうした唄が生まれたわけです。
千葉県はいいですよ〜 西は江戸川を挟んで東京都、東は太平洋日付変更線を挟んで米カリフォルニア州、雄大です。


もともとは確か、やきり と清んで読んだような。歌で全国区になったためにいつの間にか濁音読みの やぎり で定着してしまったものと推察します。
こうした現象は他にもありますよねえ。八柱(やはしら)が やばしら になったり、逆に法典(ほうでん)が ほうてん と清むようになっちったり。(←誤植じゃないよ。意識して地元訛りで書いたんだ)
他地区からの人口流入で元来の地名が変わっていくのは致し方ないとしましても、先祖代々の原住民とすれば少々寂しい気がします。
そして逆に江戸川の西に渡った同胞の人たちが戻ってきてくれないことも…


んと。


カブ&アンナ カップルが江戸川を上の方から渡って我が千葉県に入ったかどうかは定かではありませんよ。
そこらの事情はきっと、優秀なことにかけては世界に冠たる埼玉県警が捜査して、正義の権化・ニッポン商業主義マスコミを通じて逐一知らせてくれるでしょうから。


とーぞ、そちらに注目願います、あはっ!






と、この言い回し、



樺風と杏花の 矢切の渡し ( Yagiri no Watashi / Ryukoka ) 〜 おふたりさんにとっての知らぬ土地・江戸川の東に住まう作者がガイド致します。特別監修:馬韓亭おぼこ

by 寺内樺風(てらうちかぶ)君に寛大な処置がある事を願う会

を丸写ししました。

………
………

わああぁぁぁぁ!!! 馬韓亭おぼこ の中の人 様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて〜!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!